令和8年5月31日に富士市文化会館ロゼシアターで嶺朋総会・懇親会を開催しました。

総勢約100名が出席し、総会では昨年度の事業報告や新年度の事業計画についての決議や、母校の発展と在校生への支援の取り組みについて等の説明が行われました。
土屋会長からの挨拶では、「富士市、富士宮市の公立普通高校が9校から5校に編成される案が県から示されている。合併は非常に残念なことではあるが、子どもたちに適正な教育を受けさせることが最優先。合併すると母校がなくなる可能性もあるが、2年後に迎える当校の120周年記念という最後の大きな事業に向けて、皆様のさまざまなご意見を本部に寄せてください。」と述べられました。

佐田恵子校長先生は、公務のためご欠席でしたが吉川副校長先生に代読いただき、「生徒たちが自分で考え、選び、行動していく力を育んでいけるように支えていき、これからも皆様に誇りを持ってもらえる学校であり続けるよう教職員一同力を合わせていく」というご挨拶文を頂戴いたしました。
尚、土橋真里教頭先生から、資格試験の援助についてお礼のお言葉をいただきました。これは同窓会・後援会からの支援として英検などの資格試験受験費用の半額を助成するもので、国際科を有する学校としても資格取得にチャレンジする生徒を応援するための制度を実施しています。


後援会理事長の長橋さんからも温かいご祝辞をいただきました。

また、喜寿(1968年卒)、米寿(1957年卒)、卒寿(1955年卒)の出席者へお祝いのお花を贈呈させていただきました。改めてお祝い申し上げます。


続く懇親会では、当校の卒業生であり、ベンチプレス元世界チャンピオンで、現在は富士市役所職員の福島勇輝さん(2005年卒)が講演をしてくださいました。地元でも世界でも幅広くそしてめざましく活躍される卒業生のお話がとても興味深く、大変感動いたしました。貴重なお話をお聞かせいただき、ありがとうございました。

毎年のことながら、総会にお集まりいただく幅広い世代の同窓生たちの交流の様子を拝見し、吉原高校の素晴らしい歴史と地域への貢献を感じ、感慨深く思います。
ご多用の中、総会・懇親会にご参加いただき、ありがとうございました。



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